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高1 ディベートマッチ (情報の授業)

2012/02/23

先週の水曜日、高1の「情報」の授業ではディベートマッチが行われました。

当日の論題は「ネットワーク上の匿名性は必要である」についてで、「肯定側」・「否定側」共に大人顔負けの主張をグループにて展開してくれました。着眼点も非常に鋭く、説明も論理的で、高校生の授業ではなく大学生の授業ではないか?と見紛うほどレベルの高いものだったと思います。

今回、生徒達には、「ディベーター」「司会者」「タイムキーパー」「コメンテーター」「判定者」という役割がそれぞれ与えられました。

まずは、司会進行役の生徒~「立論」「質疑」「応答」「結論」とディベートマッチを進行していきます。

隣にはタイムキーパーもおり、規定時間をベルを鳴らしながら知らせます

 

「立論」の場面~主張は全てパワーポイントが使用されています。画面にもそれぞれ工夫が施され、判定者側の興味も惹いていたようです。

ディベート判定表~判定者は、その都度「判定表」に5段階で評価を記入していきます。

それぞれの展開ごとに自分が指示する側へワンクリックで「投票」をしていきます。

 

さて、最終結果はいかに!!

今回の論題「ネットワーク上の匿名性は必要である」についての最終判定は、

「肯定」19名 「否定」5名 で肯定側の勝利となりました。

 

最後にコメンテーターより~今回のディベートを通して、どちらのグループも論理的に話を展開していて大変良かったとコメントがありました。

生徒達は、どちらが正しいと言いきれない問題に対して、自分たちなりによく考え、うまくまとめていました。判定者側となった生徒にとっても、ディベーターの主張と自分の考えを照らし合わせ、さらに考えるという経験ができ非常に有意義な1時間となったのではないでしょうか。

 

 

バトン部 USA全国大会出場決定!

2012/02/22

先日、速報でお伝えしましたが、バトン部がUSA全国大会出場決定しました。

今日はその報告です。

 

2月18日(土)USA(ユナイテッド・スピリット・アソシエーション・ジャパン)主催の神奈川地区大会が平塚市総合体育館にて開催され、バトン部選抜メンバー13名がSpiritleading部門に出場しました。2月4日の東京大会からの再チャレンジとしての出場でした。

 

メンバー達は8時過ぎには現地に到着し、8時半に会場入り。体をほぐし、立ち位置を確認。同じメンバーで一度出場しているので、前回よりも余裕のある雰囲気です。

 

10時に一般開場となり、会場が観客で埋め尽くされます。そして10時半にオープニング・セレモニーです。出場チーム全員がフロアに集合し、各チーム紹介がなされました。

 

 

その後最終リハーサル、そして本番を迎えました。

 

本番では前回の反省をふまえ、さらにレベルアップした演技を披露してくれました。

 

 

結果はSpiritleading部門3位。そして全国大会出場基準を満たしたため、見事3月25日幕張メッセでの全国大会に出場が決まりました。昨年に続き2年連続の出場となります。

 

全国大会ではさらにレベルアップした演技を披露できるよう練習を重ねてまいります。また3月28日には東京都バトン連盟主催の新人戦にも出場いたします。USAメンバーとして選出されなかった部員も新人戦に出場予定です。

応援くださった皆様、本当にありがとうございました。そして引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

中3 オーストラリアについてプレゼン(情報の授業)

2012/02/21

中学3年生は、今週と来週の二週に分けて、夏に行ったオーストラリア、ケアンズでの異文化体験旅行について、情報の授業で発表をします。

 

体験してわかったこと、知ったことを自分の視点でまとめ、クラスメイトや先生に発表します。

聞いていると、それぞれが違う印象を持っていることに驚きますが、一様に、楽しく有意義な時間を過ごしてきたことを感じることができました。

 

*授業の最初にプレゼンの注意点や進行について先生から指示を受けます。

*コメントシートです。

一杯、感想を書いてあげましょうね!

*いよいよ、誰から始まるのかが決まります。

「Bの7番」の枠が選ばれ、そこを空けると・・・、

「1番!」。

ということで、出席番号の1番から始まりました。

*いよいよ本番です。

・こちらの生徒は、オーストラリアの信号や踏み切りについて教えてくれました。

・プールで遊んだことについて話をしています。

どうやら、プールの水は少ししょっぱかったようです。

・有名なお菓子のTimTamについての話。

・食事について。

美味しそうな三食のメニューが撮影されていました。

*それぞれのプレゼンは、後ろに「タイム」が大きく示され、こちらをチェックしながら、発表を進めます。

*最後にコメントを書いています。

 

上手に発表できた生徒もいれば、もう少し練習が必要(?)という生徒もいます。

が、パワーポイントを駆使したプレゼンを各自がしっかり出来ていました。

これからもこの技術も伸ばしていってもらいたいと思います。

 

次回は、高校1年生の情報の時間で、ディベートをしました。

この件についてもご報告致します。

 

女子サッカー部 公式戦報告

2012/02/20

2月19日(日)、女子サッカー部は第12回東京都女子フットサル選手権大会に臨みました。会場は飛田給、味の素スタジアムのバックスタンド下にある東京都教育庁調布庁舎体育室。対戦相手は高校生チーム、大学生チーム、社会人チームと多彩。第一、第二試合は社会人、大学生との対戦でした。体格、体力の違う相手に苦戦。惜敗してしまいましたが、日ごろの練習の成果を発揮し、最後まであきらめないナイスファイト!でした。

第三試合は筑波大付属高校と。

試合前に円陣。気合十分!

ボールの動き、攻守の切り替えが早く、カメラが追いつきません。

コーナーキックからのチャンス。シュートは…あーっ、惜しい、残念!

攻めに攻めたのですが、いいシュートがゴールポストにはじかれたり、相手ゴールキーパーの好守に阻まれたり。結局この試合は0対0で引き分けに終わりました。お疲れ様でした。

 

今日一日がんばったー!みんないい笑顔です。次の試合を目指して、明日からの練習もがんばります。応援よろしくお願いいたします。

さわやかでカッコいい、桜丘ガールズでした。

高校での小テストについて

2012/02/18

本校では、高1、高2を対象に英単語と漢字の小テストをクラス対抗で実施しています。

以下の写真は、今週実施された高1と高2の英語の単語テストの結果のランキング表です。

 

 

 

『大学受験』を考えた際に、直前期でない生徒はそこまでの意欲を作り、具体的な行動をとることは難しいものです。本校では、それに向けての足がかりとして小テストに本気で取り組み、次につながる成功体験ができる機会を設定しています。つまり、小テストで作られた意欲を、定期考査へとつなげさせ、そして模擬試験、最後に『大学受験』という流れを作っているのです。

また、クラス対抗で取り組むことで、生徒達に集団の中で自らのあるべき姿をしっかりとイメージして行動ができる人材となるきっかけを与えています。チームでの結果の向上に対する喜びが1人での成功体験よりも大きいことを多くの生徒は小学校・中学校の様々な経験から無意識の内に理解しています。このことを生徒に自覚させ、チームのために自らのとるべき行動を認識させることでより前向きな行動を促進しています。 

合唱部紹介①

2012/02/17

こんにちは。今日は顧問からの熱い希望がありましたので、合唱部について宣伝
ご紹介致します。

さっそく練習を見学に行ってみますとホワイトボードに練習メニューが書かれていました。
発声/PM(パートミーティングのことだそうです)/P練(パート練習)/ P練orPM/合わせ
何やら大変そうです。(○○先生取材に登場!と大げさに書かれていたのには照れました。)
PMを覗いてみると、各パートで集まって歌詞について、発声について意見を交換したり、実際に歌いながら確認を進めていたりしていました。パートリーダーが中心ですが、中学生から高校生まで先輩でも後輩でも意見を出しており、良い雰囲気で活動できているのだなと感心しました。

パート毎の練習の後は「合わせ」です。
この日は3月の定期演奏会で披露する『INN TERRA PAX-地に平和を』という5曲からなる組曲の通し練習でした。(写真は別の日の別の曲の「合わせ」です…)


合唱部では曲の解釈について部全体で確認し、パート毎でも話し合いをすることになっているそうです。その解釈に基づいて5曲を歌い、一つの作品とする。作品だけでなく、この曲への取り組み自体が壮大に感じられました。
いままで合唱部の発表しかみたことがなかったのですが、発表までにはこんなにも大変な活動があったのですね。
それでも、休憩時間には談笑する姿あり、曲の確認をする姿ありと活気に満ちた部員達の様子を見ていると、大変という気持ちより、楽しい、充実しているという気持ちが伝わって来て嬉しく思います。

と今回はここまで!
次回は部員の言葉を紹介したいと思います。
乞うご期待!

中1 朝の5分間企画

2012/02/16

現在、中学1年生では、「朝の5分間基礎力アップ大作戦」と称して、週に2回、朝礼前に小テストを実施しています。(火曜:数学 木曜:英語)

本日、木曜日の科目は「英語」。教科書を暗記し空所に単語を入れていく問題でした。

8時15分(通常、生徒の登校時刻は8:20です。)のチャイムと同時に、自分達で問題を配布し合い、一斉に問題に取りかかります。この間、担任の先生は職員朝礼の時刻にあたるため不在です。

私語一つなく、真剣に取り組んでいる様子がとても印象的でした。

 

職員朝礼を終えた担任の先生が教室へ入ると、すぐに問題の答え合わせが始まります。

各自で自分の解答用紙をチエックします。スペルミスなく記入することができたでしょうか??

 

本日の結果は、順位の決定となるポイントとしても加算されていくので、生徒同士のモチベーションも自然と高まります!!

週2回のたった5分という短い時間ですが、中学1年生では、生徒の基礎力UPにつながる地道な取り組みが続けられています。

 

 

 

中学 生徒会役員選挙

2012/02/15

2月15日(水) 1時限のLHRの時間に、来年度の中学生徒会役員の選挙が行われました。

 

2週間前から職員室前の廊下には各候補者のポスターが貼られていました ( プライバシーのため、写真のポスターでは名前をぼかしてあります )。

 

はじめに平校長先生、熊田中学主任からのお話があり、生徒会顧問の高桑先生からの諸注意のあと、立会演説会が始まりました。

 

それぞれの立候補者、推薦人共に個性を活かした演説ができました。

 

選挙管理委員会によって投票は即日開票され、明日の朝には結果が掲示されます。選ばれた新役員を中心に、生徒一人一人が中学生徒会を盛り上げていきましょう。

アメリカの姉妹校で短期留学生活躍中

2012/02/14

1月28日に出発した短期留学生2名の様子を伝えるメールがアメリカの姉妹校モンテ・ヴィスタ高校のAnne先生から送られてきました。写真からは元気いっぱいでアメリカの学校にとてもうまく溶け込んでいる様子がうかがえます。ビデオレターではないので音声はありませんが、きっと英語もすらすら出てきているのでしょう。余裕の表情ですね。

日本語の授業ではAnne先生のお手伝いをしています。カルタ取りのようにして、カタカナを覚えようとしている生徒のみなさんのお手伝いです。日本語は平仮名、カタカナ、漢字と文字の種類が多いので、アメリカの高校生にとっては読み書きの学習が大変そうです。

  

桜丘からの短期留学生は日本語ネイティブスピーカーとして、きれいな発音を教えてあげています…よね、Mさん。

2月の初めには節分の紹介をしたそうです。日本語クラスのみんなで作った鬼のお面に注目!オリジナリティあふれています。

  

短期留学期間も、あっという間にあと一週間ほどになりました。モンテ・ヴィスタ高校の先生からは、"Can M and K stay longer?  We all love them!!!" というメッセージが届いています。 二人とも大人気!のようです。うれしいですね。

  

短期留学生のK君、Mさん、毎日毎日たくさんの発見をしてくださいね。おみやげ話を楽しみにしています。

 

中学 入学説明会

2012/02/12

2月12日(日)に桜丘中学校の来年度の入学説明会が行われました。

お出迎えをするキャンパスナビゲーターも今回は中学からの一貫生が殆どでした。朝の打ち合わせの後、それぞれが持ち場につきます。

 

説明会が始まりました。平学校長以下、中学主任、教務、生徒指導を担当する各教員から、入学までのお話がありました。また、PTAの会長からもお話を頂きました。

 

今は中学入試が終わってホッとしている頃で、まだ実感がわいていないところもあるかもしれません。これから入学までの一ヶ月半で、少しずつ桜丘中学の一員となるイメージをかためて、4月からの中学校生活を頑張っていきましょう。

教職員、在校生一同 お待ちしています。


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