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教育

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01 指導方針

中学3年間を通して
「勤労と創造」を育む
桜丘中学・高等学校の教育指導方針は、本校創立者の稲毛多喜先生の教えである校訓「勤労と創造」に体現されます。特に6ヶ年教育の前半部分である中学では、「勤労=小さなことからコツコツと取り組む力」「創造=言われたことだけでなく自ら考え取り組む力」と位置づけ、1年~3年の成長段階において各種イベントやSSノート・家庭学習帳などの日々の学習の取り組みに、意味を持たせるものとして実践しています。
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教育内容 教育目標

”自立した個人の育成”

桜丘では「自立した個人の育成」を教育の目標としています。単に進学・就職することを目指すのではなく、社会で活躍できる深い教養を持ち、英語・情報の活用といったコミュニケーション能力に優れた人材を育てます。

勤労と創造の具現化
  • 勤労と創造の具現化01
  • 勤労と創造の具現化02
  • 勤労と創造の具現化03

桜丘中学・高等学校の6年間

中学3年間では、様々な場面から徹底した「基礎の定着」と「得意分野の伸長」を目指していきます。中学から自分のキャリアとは何かを教員とともに考えながら、自分の将来設計に最も合ったコースを選び、6年間の学びを最大化させます。

桜丘中学・高等学校の6年間桜丘中学・高等学校の6年間

高校入学時に
4コースから選択

02 進学教育

生徒一人ひとりの
潜在能力を引き出す進学指導
生徒本人が希望する将来・夢を達成するための大学進学、その前段階として桜丘高等学校の4コースに、スムーズに進学できるよう、全ての生徒をワンランク引き上げるような教育を実践しています。2・3年次の大学見学等進学イベントの他、日々の取り組みとしてPDCAサイクル完成のために活用している「SSノート」や、学習習慣確立のために毎日「家庭学習帳」を提出し、自学自習力を3ヵ年にわたりしっかりと育てます。
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進学教育の
中心となる取り組み

 

01

生徒・教員・保護者が連携して取り組む!

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家庭学習帳

家庭学習帳

家庭学習帳

安定した学力と学習習慣定着のために、「家庭学習帳」の取り組みを実施しています。通常の宿題以外に毎日ノート2ページ以上の家庭学習を実施。自分にとって今何が必要か何を勉強すべきかを考えることで自主的な姿勢が育まれていきます。教員は毎日ノートをチェック、コメントを記入して返却、忘れた生徒は放課後残って完成させる、これもきめ細かい指導の一端です。

 

02

PDCAサイクルを用いた自身の成長を客観的に評価できるスケジュール帳

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SSノート

SSノート

SSノート

学習におけるPDCAをスパイラルに繰り返します。Plan(目標):前月の繰り返しから改善点を考え計画します。定期考査や部活の大会など先の行事を予測しながら目標を言語化します。Do(実行):当日の目標をもとに、その日の計画を立てます。そして、計画の達成度を確認し翌日の計画に修正を加えます。Check(評価):月終わりに実際の教科ごとの取り組み状態などをチェックし、目標到達度を確認します。Action(改善):振り返り、当月の目標から出てきた改善点をもとに新たに目標を立て行動します。また、保護者の方にもご覧いただくことで家庭との連携も強化されます。

 

03

自分の興味に合わせて選べる

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無料講習

講習

講習

夏期・冬期・春期の長期休暇中に実施します。受講料は無料です。学年やレベルに応じて毎年約80の講座を開講しています。通常の授業とは異なり、受験対策の問題演習に特化した講座や、英検取得を目標にした講座、文化史講座(日本史)や東南アジア史(世界史)のようにテーマ史ごとの講座など教科科目ごとに細分化されています。自分の得意や不得意に合わせた授業を選択し、オリジナルの時間割を作成することが可能となります。

 

04

先生とは違った視点で指導してくれる頼れるサポーター

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URC&TUTOR

TUTOR

TUTOR

TUTORは全員が卒業生で、東京大学を始め難関大学に通う現役の大学生です。受験生の悩みを理解してくれる、皆さんと年齢の近いお兄さん・お姉さんなので、先生とは違った視点から全力でサポートしてくれます。理系・文系・国立・私立それぞれのTUTORがいるので、きめ細やかに皆さんの相談に応じられます。勉強に関する質問だけでなく、進路や学校生活の事でも、自身の経験を通じ指導してくれます。また、在校生の声を聞いて、学習・進路について様々な企画を実施しています。

03 カリキュラム

学力も学習意欲も向上させる
工夫を凝らしたカリキュラム
桜丘中学の教科方針は、各教科が生徒の学力を向上させるために工夫を凝らした内容です。知識を高めるだけではなく、「なぜ?」をしっかりと解決していくことで、学習意欲も向上させながら指導を進めていきます。また、教科間の取り組みである横断的な学習も活発に行い、特に「総合的な学習の時間」では、全教科の統合知となるプレゼンテーション・ディスカッションを中心とした授業を展開しています。
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桜丘中学の
カリキュラム

JUNIOR HIGH SCHOOL中学
教科 1年 2年 3年 合計
国語 4 5 5 14
社会 4 3 4 11
数学 4 5 5 14
理科 4 4 4 12
英語 6 6 6 18
音楽 1.5 1 1 3.5
美術 1.5 1 1 3.5
保健・体育 3 3 3 9
技術・家庭科 2 2 1 5
道徳 1 1 1 3
総合 2 2 2 6
LHR 1 1 1 3
合計 34 34 34 102
   

※2022年より実施予定

04 人間教育

桜丘の校訓を体現した
取り組みの数々
桜丘中学の人間教育は、校訓である「勤労と創造」を体現し、様々な変化が起こる現在と、その先にある未来において”自分らしく””前向きに”歩んでいくことが出来る生徒の育成を目指します。「勤労=スキル」「創造=マインド」と位置づけ、20以上の多種多様な取り組みを中学3年間の中で行います。「マインドセットエリア」では、リーダーシップとフォロワーシップを身に付け、「スキルアップエリア」ではプレゼンテーションとディスカッションの力を身に付けます。
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人間教育を
支える取り組み

 

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MC

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MCの1日の流れ
  • STEP1

    先生と1日の流れを確認しながら連絡事項を把握していきます。

    先生と1日の流れを確認しながら連絡事項を把握していきます。

  • STEP2

    先生が来る前に配布物を配布し全員を着席させます。

    先生が来る前に配布物を配布し全員を着席させます。

  • STEP3

    日の始まりを告げる号令を元気良くかけることが大切です。

    1日の始まりを告げる号令を元気良くかけることが大切です。

  • STEP4

    連絡事項が相手に伝わるように工夫し、大きな声で話します。

    連絡事項が相手に伝わるように工夫し、大きな声で話します。

  • STEP5

    各授業でもMCとしてクラス全体を把握しまとめていきます。

    各授業でもMCとしてクラス全体を把握しまとめていきます。

  • STEP6

    明日に向け、大切な連絡や今日の出来事などを学級日誌に記入します。

    明日に向け、大切な連絡や今日の出来事などを学級日誌に記入します。

 

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プレゼンテーション

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  • プレゼンテーション

    総合的な学習の時間×プレゼンテーション

    中学の総合的な学習の時間とプレゼンテーションは切り離すことができません。農業体験や平和学習、オーストラリア異文化体験旅行での調べ学習やディスカッションはもちろん、グループワークや個人発表まで、立ち位置からスライドの作成までしっかりと学び実践していきます。

  • プレゼンテーション

    日常的に機会を用意

    学校生活の中で、意識的にプレゼンテーションの機会を増やします。挑戦をするなかで「次はもっと上手に喋りたい」という感情を持たせます。友達のプレゼンテーションを聞くことで同時にフォロワーシップの育成もします。

 

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ハウス制

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校外研修だけでなく、日々の英単語テストや、スポーツ大会でも「クラスとは異なる連帯意識を身に付ける」ハウス制は活かされています。クラスの中では目立ちにくい生徒も、ハウス内では先輩として後輩を引っ張っていく姿に成長を感じます。

  • ハウス制
  • ハウス制

 

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行事

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多彩な学校行事で輝き感動の瞬間が力に。桜丘中学は行事を多く取り入れ、生徒達には様々な体験をしてもらい、行事をきっかけとして自分が得意な事や色々なチャンスを自信につなげて、大切な仲間と共に大きく成長して行く中で可能性を伸ばして欲しいと思っています。4月の入学式に始まり、チームカラーに思い思いのデザインをしたクラスTシャツを着て競う体育祭。多くの時間をかけて練習し、クラスが一つになる合唱コンクール。スポーツ大会、芸術鑑賞会、百人一首大会など多彩な学校行事があります。現在はコロナ禍の影響で制限や条件があり限られた中での実施をしています。

  • 合唱コンクール

    合唱コンクール

    練習の成果を発揮しようと真剣に歌い沢山の想いをこめ、最高の合唱コンクールになるようクラスが一つになる最高の舞台です。

  • スポーツ大会

    スポーツ大会

    中学生のみで行う大会です。体育祭では出番が少なかった生徒も思いっきり体を動かします。先生もクラス対抗リレーでは汗を流します。

  • スピーチコンテスト

    英語スピーチコンテスト

    Speaking力を競い早い段階から人前で英語を話す機会を与えることで、恐怖心を好奇心に変え、学習意欲を高めます。

  • 大学見学

    大学見学

    中学の間に見学することで近い未来をイメージするきっかけになり、この大学で学びたいという目標設定を学習意欲につなげていきます。

05 グローバル教育

日頃から飛び交う英語と
多様な研修プログラム
桜丘中学のグローバル教育は、ローカル⇒グローバルという位置づけで、身近な環境から、国内の様子・出来事を理解し、個人の意識を国際的な問題へと拡大していきます。中学1年では机上の知識理解だけではなく、都市圏に居住する自分たちの生活が地方農村によって支えられていることを理解します。中学2年では「平和とは何か」を理解し、被爆地広島を訪れ、ローカルからグローバルへの橋渡しを理解して学びます。中学3年では家庭や学校に守られている自己を顧みつつ、異国での文化・生活を体感します。
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グローバル教育を
支える取り組み

 

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海外研修

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海外研修

  • オーストラリア・ホームステイ体験(中学3年)

    オーストラリア・ホームステイ体験(中学3年)

    ケアンズにある姉妹校で約10日間過ごします。体育や美術の授業だけでなく、バディが受講している授業を一緒に受けます。ホームステイでは英語での自己表現に挑戦。
    英語を肌で感じることで、教科としての英語から、コミュニケーションツールとしての英語を実感できる機会となっています。

  • セブ英語研修(高校1年)

    セブ英語研修(中学3年・高校1年/希望者対象)

    個人の英語力に合わせて毎日6時間の個人レッスンと2時間の集団レッスンを受講する英語集中特訓です。ボランティアや自然保護区探訪も英語で体験し、話すことへの自信が高まります。

姉妹校との交流
  • 姉妹校留学(選択)

    姉妹校留学(選択)

    アメリカ・オーストラリアにある姉妹校への長期間の留学を中心に、様々なことに積極的に挑戦するマインドを育てます。日本と世界の違いを感じる最高のチャンスになります。

  • ホームステイ受け入れ

    ホームステイ受け入れ

    姉妹校から年に2回、日本に留学してくる生徒のホームステイを受け入れることが出来ます。交流を深めることで、英語に対しての興味・関心をさらに深めます。

 

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NET

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NET

NETとはNative English Teacherの略称です。中学1年生では週7時間の英語の授業のうち、5時間がNETの授業です。日常的に英語を話す機会があります。

 

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英語資格試験対策

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英語資格試験対策

  • 英検準備講座

    英検対策講座

    準2級以上受験者は高校生に交じって夏期、冬期、春期講習の英検準備講座を受講できます。

 

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英会話講座

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英会話講座

  • 中1 アフタースクールレッスン

    中1 アフタースクールレッスン

    週1回、放課後に行われるNETとのアクティビティです。頭と体を動かして全身で英語を吸収します。

  • オンライン英会話

    オンライン英会話

    もっと英語に触れたいという生徒には提携している海外の語学学校のマンツーマンレッスン受講の機会もあります。

 

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SDGs

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SDGs

農業体験、広島平和学習、オーストラリアの異文化研修の宿泊行事、道徳の時間で行う手話講座を通して、農業問題、平和への思い、異文化間コミュニケーションへの造詣を深め、人類の危機的な状況を回避するための大きな視点を養います。

  • SDGs

    プレゼンに活かされるSDGs

    公民・地理・グローバルイシューズの授業では、常にSDGsを意識させ、授業内プレゼンテーションでは、SDGsについての発表を行います。

  • SDGs

    自分と世界の繋がりは?

    世界で起きている課題に対して、自分が関わり何が出来るのかを考えていきます。様々な角度から探究をしていく事で「世界規模」の課題が徐々に「自分規模」になります。

 

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ユネスコスクール

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ユネスコ

ユネスコの理念(環境を守り、平和に共存出来る世界)を実現する学校が、ユネスコスクールに認定されます。2019年11月現在、日本国内では1,120校が認定(桜丘は2017年3月に認定)されています。ユネスコスクールには4つの基本分野がありますが、そのうち、異文化理解と環境教育の分野において、桜丘の継続的な取り組みと方向性が評価されています。

  • 姉妹校との交流

    姉妹校との交流(国際理解教育)

    2020年は姉妹校との相互訪問を行うことは叶いませんでしたが、オンライン会議システムを利用し、20年以上に渡る相互交流を継続しました。

  • ボランティア活動

    ボランティア活動

    ユニクロとコラボした「服のチカラ」プロジェクト、書き損じハガキやボトルキャップの回収など、自分でもできる社会貢献に気づく機会に。

06 ICT教育

日々の生活に刺激を
これから社会に出る時には、「新しいものを創り出す力」が必要とされます。自分の興味関心があることに対して、すぐに深めるデバイスが手元にあることで生徒の創造力を刺激し続けます。学校生活を支える自分だけのパートナーとして学習のみならず様々な場面で活躍をしてくれます。
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ICT教育を
支える取り組み

 

授業

e-learning大賞 文部科学大臣賞 受賞
learning大賞 文部科学大臣賞 受賞

・2013年より全教職員がiPadを先行使用開始
・2014年度新入生より中学・高等学校ともにiPadを購入して入学
・2015年10月 e-learning大賞 文部科学大臣賞 受賞

  • 授業

    限られた授業時間をより良いものにするために、状況に合わせて使いこなすことで授業の質を向上させます。

  • 移動

    課題の作成、提出がタブレットで出来るので、通学時間も学習時間へと変えることが出来ます。

  • 遠隔指導

    ICT環境が整っていることで、休校になった場合にも学習を続けることが可能です。各教科ごとに課題を配信し生徒たちの進捗状況を教員が確認することが出来ます。ビデオ通話を使用し質問や面談を行うことも可能です。

 

自習

 

遠隔授業

 

部活動

  • 吹奏楽部

    メトロノーム機能を使って、一緒にリズム確認、チューニングもiPadを使えばすぐに確認できます。YouTubeから流れてくる曲と楽譜を見ながらグループでタイミングの確認練習をしています。

  • 合唱部

    歌っている様子を動画撮影し、互いにチェックします。

  • 華道部

    お花の特色を生かした生け方をするため、お稽古の花材をまずはインターネットで確認します。完成後は撮影してポートフォリオを作ります。

  • バトン部

    振り入れの際、動画撮影して部員に配信します。撮影した動画を見ながら、コーチが指導します。大会・発表会、全体練習を動画撮影し、YouTubeで限定公開しています。

  • ダンス部

    振り入れの際、動画を撮影して部員に配信。自宅での練習が可能です。大会や発表会の模様に加え全体練習を動画撮影し、YouTubeで限定公開しています。

  • 少林寺拳法部

    自分の演武を動画撮影し、弱点欠点を洗い出し、技術向上につなげるアプリを使ってお手本の型と自分の型を比較します。

  • サッカー部

    動画撮影して弱点欠点の洗い出しをします。試合中の動きの克明な記録も行っています。

  • 野球部

    電子機器を利用した練習について、野球部独自のホームページで詳しく紹介しています。

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